大阪の日本茶専門店

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【お茶の淹れ方教室】

【参加者さまの声】

【これまでご参加いただいた方の声】



「お湯の温度や、急須を使うときの手首の返し方が大切なことがわかりました」(大阪市 F様)


「甘みを引き出すお茶の入れ方が理解でき、勉強になりました」(守口市 M様)


「冷茶の入れ方がよくわかりました」(大阪市 K様)


「玉露がとても美味しくて、これからも飲んでみたいと思います」(大阪市 K様)



「とてもわかりやすく教えていただいて感謝しています」(大阪市 U様)


「玉露の利用方...目からウロコでした」(大阪市 T様)


「日本茶の奥深さを知りました。テキストに書かれた事項が素晴らしかったです」(大阪市D様)


「日本茶の歴史などのお話をユーモアを交えてよくわかりました」(守口市 S様)


「知らない事をたくさん教えていただき良かったです。家で実践します」(大阪市 S様)


「すべて勉強になり、新鮮でした」(大阪市 H様)


「これからのギフトはお茶にしようと思います」(大阪市 N様)


「受講してお茶への関心がさらに高まりました」(摂津市 G様)


「美味しいお茶を家族に入れてあげたいと思います」(大阪市 I様)


「たいへん参考になりました」(大阪市 O様)


「お茶のアミノ酸を意識してい頂いたのは初めてでした」(大阪市 O様)


「お茶を今一度、植物として学べたのは面白かったです」(大阪市 Y様)


「各地のお茶の違いや、美味しさがわかりました」(守口市 I様)


「お茶の入れ方のコツが、しっかりと覚えることができました」(大阪市 M様)


「お茶の美味しい出し方も丁寧に教えていただき楽しかったです」(大阪市 N様)


「お話もさることながら、お茶もおいしくいただけて大満足です」(守口市 N様)


「いままでペットボトルを飲んでいたので、今日からはゆっくり急須でお茶を楽しみます」(大阪市 K様)


「お茶について、あらためておいしい出し方を教わり有難かったです。家でもおいしく頂きたいです」(大阪市 N様)


「たいへん勉強になりました。これからお茶の入れ方に注意して美味しく飲みたいです」(大阪市 I様)


「毎日のように飲んでいるお茶ですが、正しい入れ方はわからなかったので今回教えていただいて自信を持って皆に飲ませてあげたいと思います」(守口市 K様)


「知らないことがいろいろあったので、家でためしてみようと思います」(守口市 Y様)


「何気なく毎日飲んでいるお茶が、ちょっとしたことでこんなに美味しくいただけることが実感できてよかったです」(守口市 F様)


「いままで苦手と思っていましたが、日本茶を楽しみたくなりました」(大阪市 S様)


「ゆっくりとお話が聞けて、もっともっと奥深さを知りたいと思います。また機会があればよろしくお願いします」(大阪市 H様)


「たいへんわかりやすく、気持ちが落ち着きました」(大阪市 Y様)


「これからも日本茶の魅力を多くの人に伝えていってください」(大阪市 Y様)


「とても楽しくて分かりやすかったです。参加してよかった」(大阪市 U様)


「お茶の入れ方、美味しい入れ方が、人によって違いが出ることがわかりました。素晴らしいです」(茨木市 O様)


「お話が上手で楽しかったです。歴史や入れ方が勉強になりました」(西宮市 K様)


「こういうセミナーをもっと広めてください。日本人にとって一番大切な飲み物として、奥深い文化として」(神戸市 M様)


「日本茶の知識を詳しく説明して頂き、美味しくいただく入れ方を体験でき、とても良かったです。これからは家でもどんどん日本茶をおいしく入れてのみたいです。ありがとうございます」(大阪市 K様)


「初めて参加させていただきました。詳しく教えていただき、日常に活かしていきたいです。おいしくお茶を毎日いただきます。ありがとうございます」(守口市 Y様)


「お茶のことをもっともっと知りたくなりました。とても美味しかったです。又参加したいです」(大阪市 I様)


「とても美味しくて、楽しい時間を過ごさせていただきありがとうございます」(大阪市 I様)


「なごやかな雰囲気で、とても楽しめました」(大阪市 U様)


「おいしいお茶の入れ方を教えていただいたり、お茶の飲み比べ、おいしいお菓子もいただけて良かったです。玉露がおいしくてびっくりしました」(大阪市 M様)


「親切にわかりやすく教えてくださり良かったです。お茶の美味しい入れ方を実践していきたいです」


「ふだんわかっているようで何気なく入れているお茶の深い話が聞けました。飲み比べする機会が今までなかったので、違いを知る講座でした。楽しかったです。」(大阪市 N様)


「お茶の温度、お水でもおいしくお茶を楽しむことができるんですね」(守口市 O様)


「誠意あるお話ぶり、時にはユーモアも加え楽しかったです。これからもどんどん皆に広めていただきたいです」(大阪市 E様)


「お茶の産地による味の違いを味わえました。冬と夏と参加でき、冷茶を毎日楽しめるようになって良かったです」(守口市 M様)


「気さくな感じで、お話もわかりやすかったです。これから毎日お茶を飲もうと思うきっかけになりました」(生駒市 M様)


「緑茶が日本食と合う理由がよくわかりました。また新しい講座をよろしくお願いします」(大阪市 T様)


「手軽なペットボトルのお茶を飲んでいましたが、季節的にちょうど良いので、今日からは心を入れ替えて急須でお茶を飲むようにします。」

「わかりやすい説明と、同じグループの方々に助けていただいて参加してよかったです」(大東市 Y様)


「今度は子供たちを連れて参加したいです」(大阪市 F様)


「お茶は同じ植物科ということが知れた。もっと緑茶を飲むようにします」(大阪市 N様)

「お茶の入れ方、いろんな品種があるんですね。緑茶は月一回飲む程度でしたが、参加してもっとお茶を飲もうと思いました。ためになりました。ありがとうございます!」(大阪市 N様)


「クイズで正解して嬉しかったです。玉露は正直ちょっと苦手でした」(東大阪市 S様)


「色々な産地のお茶を目で見て楽しめました。淹れ方のスキルを身に付け、残りの人生に役立てられたら・・・。わかりやすい講習でした」(大阪市 A様)


「お茶は体に良くて最後まで使える!またまた千林の新しいトコ発見です。ありがとうございます!」(大阪市 N様)


「クイズがあったり、じっくり見たり、香りを感じたりできて良かったです。お菓子も美味しく、お得な講座でした」。ありがとうございます」(大阪市 T様)


「お茶の入れ方が勉強になりました。飲むだけでなく、いろいろな利用法があるのですね。ぜひコーヒーからお茶派へ転身しようと思います!」(吹田市 K様)


「おちゃの淹れ方、勉強になりました。これからもよろしくお願いします!」(大阪市 A様)


「高い印象だったお茶ですが、身近に感じました。寝る前にもリラックスできるとのことなので、これからの季節、もっと楽しんでいきたいです」(大阪市 M様)


「いろんな面で紅茶との違いが発見できました。これまであまり緑茶は飲まなかったですが、取り入れて行きたいです」(大阪市 K様)


「色々と教えていただき、勉強になりました。これから美味しくおちゃをいただきます」(箕面市 N様)


「お茶の葉の量と、湯の温度がよくわかりました。お茶についての色々な知識がふえました。有難うございます。」(阿倍野区 D様)


「ゆっくりと待ち、時間を守って最後まで出しきる大切さが分かりました。」(守口市 M様)


「世界三大嗜好飲料の話が面白かったです」 (兵庫県 E様)


「ゆっくりと入れる事の意味が良くわかりました)(旭区 H様)


「お茶について何も知らなかった事がたくさんわかりました」(旭区 F様)


「お茶の成分など詳しく勉強できて良かったです」(旭区 K様)


「時間や量など知らない事が勉強になりました」(旭区 I様)


「これを機に家でも美味しいお茶をいれてみます」(北区 M様)


「お茶の葉がおいしかったです」(旭区 T様)


「役に立つ勉強会なので、また参加したいです」(旭区 K様)


「お茶の温度で味が全然違うことがよくわかりました」(枚方市 O様)


「日常に飲むことをもっと考え、家族にも日本茶の良さを知り合おうとおもいました。

丁寧に説明していただき、ありがとうございます」 (旭区 F様)


「先生のはじめのお話が為になりました」(城東区 F様)


「これからも日本茶の普及に励んでほしいです。

日本茶ができるまでの工程に、どれだけの人の手と時間、思いがかかっているかを知ると余計にそう思います」(茨木市 N様)


「先生の受け答えの仕方が勉強になりました。これからももっと日本茶の良さを発信してください」(奈良市 N様)


「いろいろ知らないことを勉強できました。お寺さんへの急ぐ時の淹れ方も教えていただきありがとうございます」(鶴見区 K様)

-煎茶のおいしい入れ方

おいしい煎茶の淹れ方

【日本茶インストラクターのお煎茶のおいしい淹れ方(3人分)】

日常もっとも淹れる機会の多いお煎茶の「簡単で手軽なおいしい淹れ方」をご紹介します。お煎茶は・甘み・渋み・苦味のバランスのとれた味を引き出すことがポイントです。慣れればホントに簡単ですのでぜひマスターしましょう。

用意するもの

【用意するもの】・お茶っ葉・急須・湯のみ×3・ティースプーン・ポットまたはやかんで沸騰させたお湯。たったこれだけ。

ポットから湯のみへ

①まず完全に沸騰したお湯を、ポットもしくはやかんから、使用する三つのお湯呑みに8分目まで入れて湯冷ましをします。(各70ccほど) これだけでムズカシイといわれる、1お湯の温度調節、2お湯の計量、3茶器を温める、という3つの作業が同時に行えます。

茶葉8g入れる

②湯冷ましをしている間に、お茶っ葉8グラム(ティースプーン山盛り2杯が目安)を急須にいれる。

お湯を急須に入れる45秒待つ

③ ①のお湯を急須に入れて約40秒待つ。(フタに熱が伝わるころが目安です。)

1順番に淹れる2順番に淹れる

④手際よくするために、あらかじめ湯のみを近づけ、味、色、量が均等になるよう順番に少しずつ注いでいきます。

3順番に淹れる最後の一滴まで淹れる

お湯が残らないよう最後の一滴までしっかり注ぎましょう。(最後の一滴が一番おいしいところ)

お茶がはりついている後ろをポンとたたく

淹れ終わったら茶葉が網にはりついていますので、急須の後ろを軽くポンとたたき、茶葉を真ん中にしてあげましょう。

茶葉を真ん中にフタをずらす

そしてフタを少しずらしておくと中で蒸れることなく、目詰まりもせずに2煎目もおいしくいただけます。

おいしい煎茶の淹れ方

2煎目は湯冷ましせずにサッと淹れましょう。

甘み成分(アミノ酸)は1煎目でほとんど出てしまいますので、2煎目では渋み(カテキン)でのど越しを楽しみましょう。

「煎茶」の購入はこちらです。(使用したお茶は「鳳凰」です。)

「急須」の購入はこちらです。

-玉露の入れ方

手軽で簡単!玉露の入れ方

【日本茶インストラクターの手軽で簡単な玉露の淹れ方3人分】

玉露といえば「高級、むずかしい」といったイメージで敬遠されがちですが、ここでは作法にとらわれず手軽で簡単な入れ方をご紹介しましょう。

用意するもの

【用意するもの】お茶っ葉(玉露)、急須、湯のみ×3、ティースプーン、ポットまたはやかんで完全に沸騰させたお湯。

ポットから急須へ急須から湯のみへ

①まずは湯冷まし。ポット、もしくわやかんから、完全に沸騰したお湯を急須にとります(約100cc)。

急須が充分ぬくもったら、さらに急須から使用する湯のみ3つに移します。

玉露急須に茶葉を入れる

②湯冷ましをしている間に茶葉を入れる。ティースプーン山盛り2杯。

お湯を入れる2分半じっくり待つ

③ ①のお湯を急須に入れて、2分30秒じっくりと待つ。フタにぬくもりが伝わる頃が目安です。

1順番に入れる2順番に入れる

④味、色、量が均等になるように順番にすこしづつ入れていきます。

3順番に入れる玉露水色

⑤お湯が残らないように最後の一滴まで注ぎましょう。

茶葉がはりついている後ろをポンとたたく

入れ終わったら張り付いた茶葉を急須の後ろをかるくポンとたたいて真ん中の寄せましょう。

茶葉を真ん中においしい玉露がはいりましたよ。

そして少しフタをずらしておくと、蒸れずに2煎目もおいしくいただけます。2煎目は湯冷ましせずに30秒ほどで出しましょう。

食べましょう

そして出がらしは決して捨てないように!しょうゆやポン酢などをかけていただくと非常においしいのです!だまされたと思って一度おためし下さい。(玉露は高級品です。トコトン楽しみましょう)

玉露の購入はこちらです。

【ほうじ茶の入れ方】

ほうじ茶と玄米茶の入れ方

ほうじ茶と玄米茶の入れ方は基本的にはほぼ同じです。どちらも「かおり」を楽しむお茶なので、

じゅうぶんに沸騰させたお湯を直接注いで香りを引き出すことがポイントです。ここでは3人分の入れ方をご紹介します。

ほうじ茶のセット

それではまず準備。ほうじ茶はカフェインはほとんどなく、ガブガブ飲めるお茶なので大きめの急須とお湯のみを用意しましょう。

もちろんお茶っ葉と完全に沸騰させたお湯(ポットもしくはヤカン)も。

茶葉を入れる

①お茶の葉を急須にいれます。

②お湯は冷まさず直接急須に注ぎます。

30秒待つ

③約30秒待ちましょう。(ふたに熱が伝わるころが目安です。)

順番に入れる

④手際よく入れるために、あらかじめ湯のみを近づけ、順番に、味、色、量が均等になるように注いでいきます。

はいできあがり

⑤お湯が残らないように最後まで注ぎきりましょう。

はい、できあがりです。

※ほうじ茶、玄米茶は湯冷ましをしなくてもよいため、とても楽ちんなのですが、煎茶玉露のコーナーで紹介した湯のみで計量をすることに慣れていると、かえって量がわからなくなってむずかしかったりします。普段お使いの茶器の容量をつかんでおきましょう。

ほうじ茶の購入はこちら。玄米茶の購入はこちら。雁ヶ音かりがねの購入はこちら

【水出し煎茶の作り方】

水出し煎茶の入れ方は何パターンかありますが、ここでは茶こし付きのポット(1400cc)をつかってまとめて作る方法をご紹介しましょう。

茶葉を入れる水を入れる

まず茶葉約15グラム(ティースプーン山盛り5杯)を入れます。そしてできれば一度沸騰させた水道水、もしくは市販のミネラルウォーターを満タンいれます。あとは冷蔵庫で2~3時間冷やします。※夜寝る前に仕込み朝まで放っておくと楽チンです。

茶葉ひらく冷蔵庫で冷やす

茶葉が開いた感じになっていればOKです。しかしこのままでは茶こし部分にオイシイところがたまったままになっているので、

シェイクするよく漉す

よくふったりしぼったりしてから攪拌しましょう。

できあがりひんやりおいしい水出し緑茶

これでできあがりです。

水出しの場合カテキン、カフェインなどの渋み苦味成分があまり抽出しないので茶葉が多すぎたり長時間浸けっぱなしでも美味しくできるので失敗がありません。(その逆だと薄味になりますが)※その日のうちに飲みきりましょう。

どんなお茶でも水出しできますが当店のおすすめ】

「玉露」は旨み成分の宝庫です。少しぜいたくですが水出し玉露の美味しさを知ってしまうとやめられません。きっとびっくりします。ぜひ生きてるうちに一度お試しください。

「鳳凰」は深蒸し茶ですので時間がかからず非常に水出しに向いています。濃い味のお好みの方におすすめです。

「かりがね」は水出しでも香りと甘みが際立ち、きりっとさっぱり味がお好みの方におすすめです。

「ティーバッグ」タイプもございますのでご利用下さい。

お抹茶のおいしい点て方

抹茶の美味しい点て方をご紹介します。

抹茶は、先に茶漉しで通しておきましょう。ダマダマをなくしておくときれいに点てられます。

茶道抹茶お点前2茶道抹茶お点前3茶道抹茶お点前4茶道抹茶お点前5

①お茶碗をお湯で温めます。

必ずお茶碗は温めましょう。この一手間で仕上がりが全然違います!

茶道抹茶お点前6

②抹茶の量は、茶杓に軽く2杯。(ティースプーンに軽く1杯くらい)

茶道抹茶お点前8

③お湯の量は、お茶碗の半分より下くらいまで。

茶道抹茶お点前10

④茶筅はお茶碗の12時と6時の間を行き来するように縦に振ります。茶筅をぐるぐる回しても抹茶は全然お湯と混ざってくれません。しっかりと縦に振りましょう。

はじめは底にある抹茶とお湯が混ざるように、だんだんと茶筅を上げていき、表面の大きな泡が小さな白い泡になるまで細かく振ります。

茶道抹茶お点前11

白いホワッとした泡を立ててクリーミーにしあげるととても美味しいです。

お抹茶は頂く前に少し甘いものを(金平糖とかチョコレートでも)食べてから飲んでいただくと格段に美味しくいただけます!!

抹茶の購入はこちらからどうぞ。

茶筅の購入はこちらからどうぞ。

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